Difference between revisions of "ALPS 2 Tutorials:Overview/ja"

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'''ユーザプログラムのALPS化'''
 
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C、C++、あるいはFortranで書かれたユーザプログラムを一歩づつ「ALPS化」する方法
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C、C++、あるいはFortranで書かれたユーザプログラムを一歩づつ「ALPS化」する方法。既存のプログラムをCmakeによってパッケージ化し、ALPSライブラリとのリンク等を設定することによって、ParametersやAleaなどのALPSの機能やALPSスケジューラが容易に使用できるようになります。
 
*  [[Tutorials:ALPS_USERCODE_ALPSize/ja | ALPS化]]
 
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*  [[Tutorials:Alpsize-01_CMake/ja |  Alpsize-01: CMakeによるパッケージ化]].
 
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Revision as of 11:47, 1 May 2013



ここでは、ALPSアプリケーションを用いて物理の問題をシミュレーションする例を説明します。 このチュートリアルは、ALPSライブラリ/アプリケーション バージョン2.0用です。 バージョン1.3のチュートリアルは こちら を参照してください。

ALPS チュートリアル

ALPSを用いたシミュレーションの概要

モンテカルロシミュレーション

厳密対角化

密度行列繰り込み群 (DMRG)

動的平均場 (DMFT)の解法

Time-Evolving Block Decimation (TEBD)

ALPS計算例

ALPSの実際のシミュレーション例を紹介します。大規模な計算資源を必要とします。

動的平均場 (DMFT)の解法

ALPSコード開発のチュートリアル

ユーザプログラムのALPS化

C、C++、あるいはFortranで書かれたユーザプログラムを一歩づつ「ALPS化」する方法。既存のプログラムをCmakeによってパッケージ化し、ALPSライブラリとのリンク等を設定することによって、ParametersやAleaなどのALPSの機能やALPSスケジューラが容易に使用できるようになります。